1000円以上したクリスマス用のパンが最初おいしくなかったのだが

この間、クリスマスまでにすこしづつ食べるというドイツの砂糖がかかっているパンを買ってきた。値段は1000円で最初固いかなと思って(母は歯が悪いので硬いものは噛めない)少し躊躇したんだが買ってきた。硬さは思ったほど固くなくて母も食べれるぐらいだったので、安心した。
最初、あまりおいしくないと感じて1000円では高いのかなと思ったがそこはそれ、このぐらいの値段がするものはまずいわけがない。食べていくうちに味が出てきて半分くらい食べ終わったときには大変おいしく感じたわけである。
こういう食品というのは値段が高くなっているものは大抵、最初は思ったよりおいしくないと思っていてもしばらくするとその食品が味がいいということが分かるわけだ。
つまり味わうごとに味がでてくるわけで、これと違うのが安いが最初うまく感じるものである。
やはり値段は値段で、安い物は最初うまいと感じた時がピークなわけで、味わうほどにそれほどではなかったと思うのである。