そう言われるとプロ野球の華を最近見てないなあ

ネット記事を見ているとプロ野球の乱闘離れが進んでいるとのこと。かって乱闘はプロ野球の華と呼ばれていたのを思い出した。
元プロの江本孟紀氏は球団の垣根を越えた仲良し化だと言っているのだが、そう言われると試合前に相手チームの所へ行って挨拶する選手もいるし
他の選手と自主トレしたりしている光景を見かける。今の選手は楽しく野球をしたいと思っているから乱闘の雰囲気は皆無だとか。確かに乱闘の後は
後味が悪いが見ている方は面白かったなあ。よく投手が相手打者に対して故意にぶつけて乱闘開始と言う光景が昔はよくあった。元西武の東尾や元中日の宮下選手などが外国人打者に殴られていたのを思い出す。
また、興奮した観客がグラウンド内に乱入したりして試合が中断と言うことも昔は多々あった。選手達と一体となって応援していた熱い観客が多かった。今はどうかと言うと外野フェンスが高くなったりして乱入しにくいこともあると思うが、昔は興奮した客が金網によじ登ったりして試合中断と言うこともあった。現在はお客が草食化したと思うし応援の仕方も鳴り物に規制が入ったりして日本独特の野球観戦からメジャースタイルの観戦スタイルになってきたと思うがちょっと寂しいもんだ。自動契約機 モビット